ニュース

  • 2018年10月17日 AI型運転評価車両を使って、結果に応じたトレーニング開始。
  • 2018年10月01日 訪問リハビリマッサージ「九州療養サポートセンター」→「OFA療養サポートセンター」に変更。
  • 2018年10月01日 「第3回ニッポン事業構想大賞」大賞受賞
  • 2018年 9月 27日 オファサポートオータムフェスティバル9/30(日)開催予定について
            台風24号の影響で10/7(日)11:00~に順延となりました事をお知らせ致します。
  • 2018年 9月 26日 高校生の皆様!南九州自動車教習所、宮崎ドライビングスクールではお得な割引キャンペーンを実施中です。
  • 2018年 9月 20日 TECH PLANTER 2017 第5回ディープテックグランプリでS.D.A.P.が最優秀賞を受賞。
  • 2018年 8月 22日 多機能型障がい児通所支援事業所みなみ(定員20名)で就学児童の受け入れも始動しました
  • 2018年 8月 3日 IEEE SMC2018(システム・人・サイバネティックス国際会議)が10月7日から宮崎で開催されます。
           オファサポートは、IEEE SMC2018を協賛しております。
  • 2018年 7月 25日 S.D.A.P.運転評価体験の様子について読売新聞様から取材を受けました。
  • 2018年 7月 11日 はくじゅデイサービスにウェルトニック【iシリーズ】、機能訓練の最新機器が設置されました。
  • 2018年 6月 13日 S.D.A.P.の取り組みが九州ニュービジネス大賞でアントレプレナー大賞を受賞しました。
  • 2018年 5月 15日 S.D.A.P.の取り組みが経済産業省の地域中核企業創出・支援事業に採択されました。
  • 2018年 5月 1日 宮崎大学地域資源創成学部の皆様へ講演した様子がmrt宮崎放送「mrtニュースNext」で放映されました。
  • 2018年 4月 19日 宮崎県交通安全推進自動車教習所協会の総会を開催しました。
  • 2018年 4月 1日 九州ヘルスケア産業最前線2018で健康寿命延伸産業創出推進事業(地域実証)成果を発表しました。
  • 2018年 3月 26日 はばたく中小企業・小規模事業者300社に弊社が選定されました。
  • 2018年 3月 15日 第4回九州未来アワードでソーシャルイノベーション賞を受賞しました。
  • 2018年 3月 6日 弊社の高齢者講習の取り組みについてNHK宮崎放送局様から取材を受けました。
  • 2018年 1月 20日 第6回みやざき産業祭にS.D.A.P.を出展致しました。
  • 2018年 1月 4日 あけましておめでとうございます。平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。
                          グループ一丸となってサービス向上に尽力して参りますので本年も宜しくお願い申し上げます。

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トピックス

未来型自動車運転評価システム カーリハシステム

最新のセンサーを使い客観的に評価

オファサポートでは、産官学連携事業として、全国展開まで見据えて新しい実車時運転評価システムの構築を目指しています。
 弊社では自動車教習所も運営していますが、県公安員委員会認定で70歳以上のドライバーが免許更新する際に必要となる高齢者講習の委託実施や、病院からリハビリを行っている患者さんの運転再開に向けて、運転評価を依頼されることが増えています。しかし、現在の運転評価は、机上評価やドライブシュミレーターで行っており、実車による評価も教員指導資格を有する評価者が同乗して行うものにとどまっています。
 そこで、さまざまな客観的データに基づいた、実車での運転評価システムの開発に着手しています。システムの開発にはデータの収集と解析が欠かせないため、ハンドル操作、アクセル操作、ブレーキ操作の反応時間を計測するためのセンサーや計測器を導入。くわえて、運転中の視点や脳波と筋電位を計測するなど、運転中に起こりうる変化を運転者が正しく認知して、運転を行えているかを客観的なデータにしていく携帯型脳機能マッピング装置や筋電位計測装置、注視点計測装置等を導入し、脳や筋肉の動きを分かりやすいデータにしていきます。そして、自分の運転が健康な同年代の人達と比較して、どれぐらいのレベルにあるのかを評価できる、ソフトウェアの開発を行ってまいります。データの収集と解析は、大学(教授)や病院(医師)と連携し、公安委員会にも意見を聞きながら進めていく予定です。
 実車による医学的見地も加えた自動車運転評価システムは、全国的にも例がありません。また、超高齢化社会を迎えて、高齢者ドライバーの事故増加が社会問題にもなっており、高齢者ドライバーの運転能力を明確化するのにも役立ちます。リハビリを行ってい る患者さんの運転能力を判断する際にも、評価システムの導入を望む声が多いことも分かっており、潜在的な需要は高いと見込んで います。未来を見据えた新しい挑戦にご期待ください。

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